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なぜSATOSHIは「モテないガリ男」から「モテマッチョ男」になれたのか?①

こんにちはSATOSHIです。


今日のテーマは、


なぜSATOSHIは、


「モテないガリ男」から

「モテマッチョ男」

になれたのか?① です。



はい、私の話でございます。



私は超がつくほどのガリガリ男

だったが、いかにして

モテマッチョ男に

変貌を遂げていったか、

お話ししたいと思います。



私自身筋トレを始めて

17年になりましたが、

始めた頃の体と言えば、

身長172cm、体重53kg

なんです。


ね、超ガリガリでしょ。



しかも色白。

もやしっていうより完全にエノキ。





当時、お付き合いしていた

彼女より腕細かったんですから

やばいですよね。



そりゃ守ってくれるオーラゼロ。



強く見せようと見た目を

イカつくするが、

ガリガリの鶏ガラ過ぎて

カバーできず。



よくある弱い者ほどイキがったり、

強く見せたがる教科書通りの

お恥ずかしい奴。



本当は弱々しいのがバレバレ。

自分に自信もなく。

あっさり3カ月でフラれる始末。



でも、

そんなホワイトエノキの私でも

コツコツ続ければ、コンテストで

入賞を頂けるぐらいのそこそこの

体になるんだからびっくりします。



ほんとコンプレックスの力って凄い。

コンプレックスってほんとチャンスの

塊だとつくづく思います。



その証拠にお陰様で今では

それが仕事になり、

全然まだまだだけど、

筋トレで頂いた恩恵を皆様に

お還しさせて頂けていること。



トレーナー歴は

会社員時代も含めると13年。

ほんとあっという間。



本当にありがたいです。



この17年間振り返ると、

筋トレを異常にハードにやっていた

時期もあれば

のらりくらりとやっていた時期も

あります。



簡単にまとめると

以下のような感じです。



★筋トレスタート

(20歳から始めました。) 


■■筋トレ1年目■■■■■■■■

「体重53kg超ガリガリ君時代」


自宅で「腕立て伏せ」からスタート。

毎日1日もかかさずまずは

100回やると決意。



しかし、

めちゃくちゃな楽なフォームで

30回も出来ず、撃沈。

情けなくて悔しくて鼻水でる。

でも、毎日やる。



プロテインデビューする。

プロテイン飲んだら劇的に

筋肉増えると思っていたが、

あっさり裏切られる。



★SATOSHIルールその1

「毎日やれ!筋肉の義務教育や!」


どうせ大してできないんだから、

とにかく少なくてもいいから

せめて腕立て伏せ毎日やる!

まずは習慣化させることが大事!



■■筋トレ2年目■■■■■■■■

「腕立てサイボーグ野郎」に昇進。


気付いたら、

毎日500回の腕立て伏せをする

というちょっとした変態になる。



正しいフォームも身に付け、


連続ノンストップで300回。

手を大きく広げて100回。

ハイスピードで100回。 

計500回



★SATOSHIルールその2

「腕立てせぬ者、遊ぶべからず!」


腕立て伏せ500回が終わらないと

夜、遊びに行ってはいけない。

友達との飲み会でも腕立て優先。

パンプアップさせてから皆と合流。



★SATOSHIルールその3

「気合いで食べろ!

食べるのもトレーニング!」


とりあえず体重を増やすために、



毎日、1食で3合の白米と

大量のたんぱく質食材を

気合いで食べることを課す。

気合いがあれば何でもいける。



気合い飯のお陰で

体重が63kgに増量。


(※正直今となっては、

内臓にかなりの負担がかかるので、

こんな食事法すすめません。

当時のめちゃくちゃな自炊の

食事内容はまた今度掲載します。)



このころには、

細いけど軽量級のキックボクサー

みたいな感じの

体になってきました。



■■筋トレ3年目~4年目■■■

「1に筋トレ、2にプロテイン、

3、4も筋トレ、5にプロテイン」

で頭が筋トレとプロテインの

お花畑でいっぱいになる。


この辺から腕立て伏せの

限界に気づき、

(デカくならなくなったので)

フィットネスクラブへ通い始める。



高重量の

フリーウェイトトレーニングを

始めてから、更に筋量が増加。

あることに気づく。



サプリメントの摂取量、内容で、

筋肉の増え方が明らかに違うことに

気づく。



トレーニング頻度を週3回~4回に。

鍛える部位も日によって変える

分割法に変更。



★SATOSHIルール4

「服は買うな!サプリを買え!

洋服買っても筋肉は1gも増えん!」


頂いた給料はほぼ、

あらゆるサプリメント代に使い、

筋肉を増やすことへの投資を

最優先にする。



★SATOSHIルール5

「腹がいっぱいでも、

誘われたらダッシュで行け!

人生の大先輩から学べる

チャンスを逃すな!」



当時、

同じフィットネスクラブの

会員さんで、

飲食店で成功を収めている

50代の社長さんがおりまして、



その方に、とても

可愛がってもらっていました。



(超ベテラントレーニーで

50代とは思えないほどの

ゴツさで腕や足やあらゆる

パーツが太くてビビる)



その方から食事に誘われたら、

既に食事を済ませていても

必ず行くというルール。



※こんな感じ



夕食(増量飯)を

済ませてお腹いっぱい。



その5分後



ピロピロピロ♪携帯が鳴る



「おう、サトシ!夜飯食ったか?」



「いえっ!まだです!」

「ペコペコです!!」

※本当は腹いっぱい。



「そうか!飯いくぞ!」

「何分で来れるや?」



「ありがとうございます!」

「10分でいけます!」



「よし!5分で来い!」



「はい!!」



チャリで超立ちこぎ。

※勿論、切り替えは一番重いやつで。



合流



「よしサトシ!遠慮なく食べろ!」



「はい!遠慮なく頂きます!」



始めてこの方に食事に

連れて行ってもらったとき、

相当、お腹がすいてたのだが、

あからさまに遠慮して食べてたら、



「おいこら、サトシ!」


「なに遠慮しとうとや!」

「遠慮なく食べんか!」



「一人暮らしで食事も色々と

大変やろうから、好きなもん

腹いっぱい食べて欲しくて

誘ってんだ!」



「それともお前!」

「ごちそうになるときに

遠慮なく沢山食べるのが

悪いとでも思っとうとか?」



「なんでお前に俺の財布の中を

心配されなきゃいけんとや?」



「失礼やぞ!」



「いえ、そおいうつもりじゃ...」

「すみませんっ!!!」



と、大変ありがたい

ご指導をいただきまして、



次回から、

気合い飯で鍛えた胃袋を開放!

フルマックスでほんとに

遠慮なく食いまくったら。



「おおっ!!サトシ!笑 」

「お前ほんとに

遠慮なく食ったな笑!」

「がはははー!笑」


 

「それでいいっ!」



「筋トレする男はこのぐらい

食わなデカくならん!」



「気持ちがいい!」



と、

予想外の食いっぷりに

喜ばれまして、



あんなに食いまくって、

かなりの金額になったと思いますが、

嬉しそうにお会計をされる姿を見て、

こんなことをしてくれる

大人がいるのかと、



当時22歳の私には

とても衝撃的だったのを

思い出します。



これが私にとって、初めて

ビジネスで成功されている方と

食事させて頂いた時の話。



大変ありがたい貴重な経験でした。



それからも良く食事に連れて

行って頂き、自分のところの社員

でもない、ただの筋トレ好きの

若者に、社会人としてのマナーや

目上の方に対する言葉遣いなど、

とても大切なことを厳しく

指導してくださりました。



本当に心から感謝申し上げます。



(という、食事もごちそうになり

お腹もいっぱいになるが、

学びを得たい為に、

自分で夕食を済ませた後でも、

お誘いを頂いたら、

腹ペコペコだと嘘をつき、

ダッシュで向かうという話です。)



で、

無事ミッション完了後



「ごちそっ!さまっ!したっ!!」

と、90度に頭を下げ、



社長さんの姿が見えなくなるまで

じっと動かず

直立不動で見送った後、



はち切れんばかりの腹からの

リバースを防ぐため、

その場に膝から崩れ落ちるように、

座り込み動けず30分ほど

復活を待つ。




そして、

お陰様で体重は70kg到達。

さすが若さで体脂肪も大して増えず。

余裕のシックスパック。

まあ、かなりムキムキですわ。



同級生の中で最もガリだった男が、

最もマッチョになってました。



絶好調の SATOSHI 当時23歳。



自分に自信がつく。

自分が大好きになる。



勇気が出る。



俺は最強だ!無敵だ!



絶好調の波みに

乗ってると思っていたが、



それは勘違い。



それはヤバい方向へと続く

波に乗っていたのでした。




②に続く。



SATOSHI




福岡の経営者を最強にする

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